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くそでっきおきば

見せるより自分で見る用 大衆よりも一部向け 公開してもいいかなっていうデッキや大会レポを公開するかも知れません。

クイーンアマテラス デッキレシピ&評価

開設・ごあいさつから約一年ぶりの記事更新です。

見事に放置してしまいました。

 

記事第一弾はいよいよ先週土曜日に封切となった輝け!デュエデミー賞に収録されている≪クイーン・アマテラス≫使ったデッキを紹介したいと思います!

 

デッキレシピ

※10/20~10/24時点での構成です

クリーチャー

クイーン・アマテラス×4

龍素記号Srスペルサイクリカ×3

斬隠蒼頭龍バイケン×3

龍覇M・A・S×2

パクリオ×4

サファイアウィズダム

 

呪文

ロスト・ソウル

トンギヌスの槍

魔天降臨

龍素知新×2

インフェルノ・サイン

超次元ドラヴィタ・ホール

超次元ブルー・ホワイトホール×2

オリオティス・ジャッジ×4

サイバー・チューン×4

ヒラメキ・プログラム

ストリーミング・シェイパー

 

D2フィールド

Dの機関オール・フォー・ワン×4

 

超次元ゾーン

龍波動空母エビデゴラス×2

アクア・アタック<BAGOOON・パンツァー>

時空の不滅ギャラクシー

時空の精圧ドラヴィタ

勝利のプリンプリン×2

アルプスの使徒メリーアン

 

 

デッキ解説と各カードごとの評価は近いうちに別の記事でやります

 

クイーン・アマテラスでできること

もう何でもできそうですね。

デッキからサーチして使えるということは「どんなカードも引かなければ意味はない」という前提を覆せる戦術に狂いが出にくい効果です。

≪龍素知新≫を使えば呪文ならば理論上7コスト以下まで使え、D2フィールドや城ならば現状すべてのカードがプレイできますね。

除去や防御、潤滑油などのワイルドカードとしても期待が寄せられます。

特に≪クイーン・アマテラス≫≪Dの機関 オール・フォー・ワン≫を組み合わせて6マナの段階でエンドフェイズにアマテラスを早期にバトルゾーンに出しつつそのcipを二回使うコンボは誰もが考えることだと思います。

しかし、その中で確実に即勝利につながりつつ実用的である凶悪なコンボは未だ開発されていません。

 

(10/28追記)

≪邪眼皇アレクサンドル三世≫を使用した無限即死ループが開発されました。こちらをご参照ください。

DuelMasters Wiki(デュエルマスターズ ウィキ) - クイーン・アマテラスループ

 

ですが即死しなくても凶悪なことに変わりはなく、クイーンアマテラスでできることを箇条書きにすると

(1).≪Dの悪意ワルスラー研究所≫≪Dの花道ズンドコ晴れ舞台≫を張り直し≪フォース・アゲイン≫≪龍素知新≫×2を使用し任意の数だけクイーン・アマテラスを場に出して大量の手札やマナを必要とするコンボに利用する。

 

(2).≪転生スイッチ≫≪クイーンアマテラス≫を戻して≪神聖の精霊アルカ・キッド≫を場に出す。更にデッキから≪ホーリ・スパーク≫を唱え、手札の聖霊王アルファディオス≫を場に出す。

 

(3).≪超次元ドラヴィタ・ホール≫≪超次元シャイニー・ホール≫を唱え、エンジェル・コマンドの超次元クリーチャーを場に出して≪ヒラメキ・プログラム≫をクイーン・アマテラスにうち、≪サファイアウィズダム≫をデッキから踏み倒す。

 

(4).≪魔天降臨≫と≪龍素知新≫から≪ロスト・ソウル≫を唱え、マナを確実に空にする。相手の手札が0~2枚程度の状態なら唱える順番を逆にしても有効。

 

などが大量のリソースを確保・剥奪したり制圧盤面を立てたりできる組み合わせです。

出来ることは無限大なのでもっと様々なことができるのではないでしょうか?

 

 

以下独断と偏見によるカード評価、デッキ解説と関係なし。

クイーンアマテラスについての個人的な評価

本家アマテラスの性質を受け継ぎつつも、コスト6以下でかつクリーチャーではないカードを全てキャスト出来るといった全く別のカードとしても機能する上位種のリメイクとしては申し分ない仕上がりです。

単体としてみると≪アルティメット・フォース≫並みのスペックになってしまったロマネスク、強力なものの本家と比べると豪快さ削がれエンドカードとしてはいまいち機能しなくなってしまったバジュラ、場合によっては即死もあり得て強力であることに間違いないけれど不確定であるボルバルザーク…

それらと比べるとスピードアタッカーとアンブロッカブルが付与された≪ボルメテウス・蒼炎・ドラゴン≫と同じく、わかりやすく強くなってリメイクされたといえるカードと言えます。

 

本家アマテラスで使うことができるカードはクイーンアマテラスでも使えることから、過去のアマテラスリメイクの面々と比べると本人が帰ってきたと言うに相応しい能力でしょう。

しかし、本家アマテラスの強みであった6コストの段階で禁止カードである≪サイバー・ブレイン≫や≪超次元ホワイト・グリーンホール≫をデッキからキャストするという芸当は≪フェアリー・ギフト≫を使わないとできず、更には昨今の大量の踏み倒しやコスト軽減が跋扈して超超超高速化した環境では8コストのカードは使えない、使えたとしてもコスト6の呪文を唱えてたとしても解決にならないということも向かい風となっている要因です。

 

クイーンアマテラスは主軸にして使うのではなく、その汎用性を生かして飽くまでも潤滑油や防御札のワイルドカードとして使うのがべストではないかと思います。